濃厚蜜なねっとり系焼き芋 蜜芋を失敗なく簡単に作る方法

寒くなってくると近所のスーパーでまず目につくのが「焼き芋」

最近は焼き芋ブーム、蜜芋の流行でうちの近所のスーパーのほかほかした焼き芋の台の上にも4〜5種類の焼き芋が並んでいます。

種類があってそれぞれ値段も違うし、紙袋に入っていて中がわかりにくく、迷って購入しても中が予想していたよりも全然蜜が入っていないことも結構ある。

ならば、家で作った方がよかろう!と、家で何度か作ってみたものの、普通の焼き芋ができる。

スーパーの焼き芋と変わらない。

自宅で、より蜜が多く、澱粉がたくさん糖化して、すんごい蜜芋にするにはどうしたら良いものか。

ふとした探究心、いや、安く高級蜜芋を食べたい欲望によって、私は自家製焼き芋の濃厚蜜芋研究が始まった。

 

炊飯器、鍋、フライパン、トースター、グリル、焚き火、薪ストーブ等、色々な方法で何度も試した。

ほくほくどころか、パサパサや硬い焼き芋も幾度とでき、試行錯誤を繰り返す。

直火を使うものはまず、火の調節が難しい。均一で一定時間、長時間はかなり至難の業。

炊飯器は保温機能が良いと思われたが芯まで完全に蜜になりにくいのと、焼成の香りは皆無。そして、許容が小さい。

 

直火でもなく、安定した温度設定ができ、大きい芋も入り、程よく焼成でき、タイマーでほったらかしで大丈夫で手間なく簡単に中まで完全に蜜たっぷりの焼き芋を作るには、結果、到達したのは「オーブン」でした。

 オーブン焼き芋の8つのメリット

1.温度調節が簡単

2.長時間の温度設定も安定

3.タイマーで手間がない

4.大きい芋も焼ける

5.一度に数多く焼ける

6.焼成による香りの良さ

7.水分がこもりすぎない

8.塩水も必要ないくらい甘くなる

 

さらに私は、オーブン焼き芋作りでの時間と温度の試行錯誤の迷宮に入った。

アルミホイル、敷石、キッチンペーパー、天板等、焼くためのアイテムも試行錯誤。

天板の段差も色々試す。塩水も試す。

 

まず、アルミホイルは焦げ防止に必要、そして、濡れたキッチンペーパーは乾燥を防ぐためにマスト。結構濡らす。

天板は下段におき上部の熱を遮らず全体に熱を回す。

塩水を使うと味が少々変わってしまう。そして、塩水ではアク抜きにに不向きなので、アクや変色防止の意味でも水に漬けた方が良いと感じた。

なので、芋はアルカリ度が強い焼成カルシウムを溶かした水につけて洗い、その後、水に1時間漬ける。

漬けた芋は水にでたアクや細かい汚れを水で洗い流し、濡れたままキッチンペーパーで包み、ホイルで完全に包む。

これらが、調理準備。

ここから、オーブン余熱なしで3時間焼き、余熱で1時間置く。

これで、どんなお芋もたいていは蜜芋になった。

 

オーブンで納得いく蜜芋が出来上がるまで長い道のりだったww

でも、この方法で簡単にほったらかし状態で完全なる濃厚蜜芋がいつでも作ることができるとわかったのでよかった。

おすすめなので、ご興味のある方はぜひ試してみてください↓


旬のリンゴをシャキシャキのままコンポートにするには?

旬の美味しいリンゴをコンポートにして、トーストやパンケーキにのせるだけで、ちょっとゴージャスなデザート感が出ます。

りんごのコンポートはシロップでリンゴを煮るだけなのでとっても簡単なデザート、スウィーツなのですが、ちょっと火を入れすぎるとトロッとジャムのようになってしまったりもします。

トロッとしてしまったら、それはジャム…。

なぜなら、コンポートは果実の形があってこその名称なのです。

 

シャキシャキ感を残しながら、シロップの美味しいコンポートにするには、ちょっとしたコツさえ掴めば上手に簡単に作ることができます。

自宅で簡単にシャキシャキりんごのコンポートが作れると、これは!ケーキ屋さんのタルトの上のヤツじゃないですか!!と、ちょっと感動です。

何度も作りたくなってしまいますww


寒くなってきました!にんにくで免疫力アップ

こんにちは、ミカママです!

急に寒くなってきましたね。

先週まで半袖で日中を過ごしていたのがウソのようです。

夏の陽気から、秋を通り越していきなり冬がやってきたように感じます。

しかし、こんなに急な温度変化だと体調を崩しやすくなってしまいますね。

この冬はインフルエンザ流行の心配もあるので、体調や風邪予防に気をつけていきたいところです。

そんな時におすすめなのが、免疫力アップの日々の食事です。

そこで、免疫力アップに効果的なにんにくの色々使えて便利な長期保存用加工の作り方をご紹介します。