美活菌活健康&手作りアンチエイジング

春の美味しいお野菜を漬物に

新物きゅうり

春の美味しいお野菜たちをいただいた。

春キャベツや新物きゅうり、朝採れ筍、トマト、大根、かぶ等。

短めのきゅうりは包丁を入れると、とてもみずみずしく、爽やかないい香りがしました。

浅漬けやたくあん、ピクルスへと色々下ごしらえ。

漬物石

ウチの年期入った漬け物石。

きゅうりはピクルスとぬか漬け、キャベツはザワークラウト、かぶは浅漬け、大根は沢庵、筍はおこわに。

 

たまに、ひとり暮らしの婚活女子さんが、野菜が使いきれなくてもったいないからあまり買わない、あまり料理しない。というのをきくことがあります。
でも、こうして、1時間足らずでお野菜の保存食がたくさん出来ます。
漬物石がなくても、ジップロックで大丈夫。

漬物は美容にもとてもよいので、婚活女子にこそ、自家製漬物、保存食を作って食べてもらいたいです。


簡単レモン酢の作り方

先日、梅を酢に漬けて熟成中の私。

ふと、本屋に立ち寄ると、なにやら「レモン酢」なるフレーズが目に飛び込んできました。

レモン酢で期待される効果

  • 便秘解消
  • ダイエット
  • 美肌、美白
  • アンチエイジング
  • 尿酸値の改善
  • 動脈硬化予防
  • 風邪・インフルエンザ予防
  • 二日酔い予防
  • リラックス効果
  • 疲労回復効果

なんと!健康にとても良い感じです!

そして、なんといっても、レモンの皮には抗がん作用があるといわれています。

皮ごと酢に漬け込むため、レモンの皮の成分も酢に溶け込むに違いない。

でも、お砂糖を沢山使うレシピがほとんどでしたが、私は家で白砂糖は常用していないので砂糖レシピは却下。

なので、砂糖を全く入れずにレモン酢を仕込みました。

レモン酢(砂糖なし)の作り方

(材料)

・レモン

・レモンが隠れる程度の酢

たったコレだけです。

(作り方)

まず、レモンを塩でゴシゴシ洗います。

うちは、無農薬レモンを使っています。

洗ったレモンの水気を拭き、3~4mm程の厚さに切ります。

この時、種は取り除きます。

種は焼酎や日本酒に漬けると、自家製美白化粧水が出来上がります。(種+日本酒。冷蔵庫で3週間。ゲル状になったらお肌に使えます。私は焼酎だとお肌に合わないので、日本酒で作っています。)

熱湯で洗い、水気を拭いた可愛いWECKのStraight 1,550mlに今回はレモン5個分を投入。

容器と分量的にちょうどよい感じでした。

ここへ、上部ひたひたになるように酢を注ぎいれます。

今回、私は、砂糖はいれないものの、少し甘味とマイルドさが欲しいと思ったので、酢の半量をりんご酢にしてみました。

WECKの容器を使うと、なんだかオシャレ。そして、鮮やかなレモンイエローが素敵♪

ついこの間まで塩レモンが流行っていたと思えば、今はレモン酢。

漬け込みブームなのかな?

1ヶ月くらいで漬かるらしいので、このまま放置。

楽しみです~(^_^)♪