料理

18cmのスキレットと鋳物鍋がやってきたので下準備

最近ブームのスキレット鍋。

私も欲しくなったのは、スキレットに鋳物鍋の蓋が使えるのを発見したから!

スキレットで焼いたお肉やお魚、野菜の美味しさは十分承知なのだが

なにせ調理中にいやだったのが、油がはねること!

この油のハネを解消しつつ、最もスキレットに合っていそうな、鋳物鍋の蓋。

このコンビを購入!

鋳物鍋の蓋であれば、そのまま問題なくオーブンでも使えるコンビ。うん、つかえそう!

やってきたスキレットに鋳物鍋の蓋をONすると、キレイにハマる。快感。

 

スキレットも鋳物鍋も使い始める前に油を一度通しておかなければならないので

同時にコンロへセットし、野菜くずを油で炒める。野菜はポイ。私はこの方法。

これ以降のお手入れは、水、洗剤で洗った後、食用オイルをしみこませたキッチンペーパーで内側やフチを拭き、オイルコーティングします。

スキレットも鋳物鍋も湿気、水分を嫌うので、油コーティングを欠かしてしまうと錆びの原因になります。

dsc_1913

錆びと欠けに注意すれば、末永く美味しい料理を作ってくれるよいアイテムです。

dsc_1914

この真っ赤な色がキッチンにあるだけでも可愛くてお洒落で、気分があがります。

 


美味しい酒粕と安い酒粕の違いを実感

菌活にハマっている私として、欠かせないのが「酒粕」

しかし、常備していた酒粕を切らしてしまったので(私としたことが、うっかり!)

近所のスーパーで酒粕を購入してみると、板粕の袋を開けて

「ん?」と思った。

mikamamadsc_1923

香りがあまりしない?

少量をちぎって口に入れてみる。

「えぇ!」香りが広がらない!

 

ウチでは今まで

酒粕

大七の特別限定最高級酒粕(ペースト状)を使っていたので、スーパーの酒粕との違いに驚愕!

でも、只今、この限定品は手に入らないので、しぶしぶスーパーの板粕で粕汁をつくることに…

たっぷりきのこと豆苗、根菜等が入った具沢山粕汁です。

mikamamadsc_1921

やはり、いつもの味と違うわ。

いかに、大七の香りと風味が豊かだったかを思い知る。


真空保温調理器シャトルシェフ買っちゃいました

前から欲しかった真空保温調理器シャトルシェフ。

買ってもおき場所にジャマかな~?と、ずっと迷っていたのですが、

最近、スープ系にを毎日作るので

圧力鍋、鋳物鍋、真空保温調理鍋の3つで悩んでいました。

結局、どれも大きさにはほとんど変わりはないことに気付き、

光熱費を節約する真空保温調理鍋と鋳物鍋小さめを購入することにしました。

もともと、うちのキッチンコンロはIHの電気コンロの安全機能が長時間かけっぱなしにしていると自動で消えてしまうので、コトコト煮が難しかったのです。(長時間調理できない)

でも、保温調理器では「焼く」ができないので

鋳物鍋は野菜蒸し焼きとグリル用。そして、スキレットの蓋としても使えるように小さめ鍋を選択購入。

 

ネット注文で先に届いたのは真空保温調理鍋。

shuttlechef1

新しい調理器具ってほんとにテンション上がります!わくわく。

パカッ!オープン!

shuttlechef2

かなりきちんとしたレシピブックが付属しています。

shuttlechef3

思っていたよりも大きくない。

容量3.0L

実は、4.5Lと悩んだのですが、4.5Lだとらくらく冷蔵庫に入らない(苦)

(4.5Lだと、急に高さがあるのです。シャトルシェフの左右のもちて取っ手は外側の保温容器に引っ掛けるために、かなり上部に飛び出しているからです。もっと小さい1.6Lもありますが、うちではその容量では小さすぎ。)

鍋に材料を入れて余裕がありすぎても保温効率が良くないらしいので、3.0Lに決めました。

早速、大根一本と卵4個ととり胸肉大1枚の煮物を作りましたが、タップリな出汁を入れても容量的には全然余裕でした。

ちなみに、ゆで卵も大根の下ゆでもこのシャトルシェフで調理しました。

すごくラクですね。

ちなみに、クッキングブックに、茶碗蒸しやプリン、お米や玄米の炊飯も出来るとあります。知らなかった!すごいかも。

そして、今後期待しているのは、今まで、炊飯器の保温機能で調理していたお肉の低温調理

なんだか期待できそうです。

 

火加減や吹きこぼれを気にすることがなくなって、おまけに光熱費も節約できるなんて、なんで今までこの鍋の存在を忘れていたのだろうか。これから、大活躍の予感!