退院後のしんどさと回復力と元気

先週、無事に退院した私。

 

退院の日は色々なことがありました。

私の退院日に、看護師の研修生の方も研修最終日で、最後に病室へご挨拶へ来てくれました。

毎日、病室へ訪れては楽しくお喋りをしたり洗髪や血圧測定等をしていただいていたので、ほんのお礼の気持ちで、手術中に見た青いうさぎの絵と

「最初はみんなたまごさん、素敵なベテランさんになってくださいね」というメッセージをスケッチブックに描き、彼女へありがとうと手渡しました。

すると、彼女が感動して涙してしまい、隣に並んでいた付き添いの先生が「笑顔、えがお!」と言われている姿に思わず私ももらい涙(笑)

彼女とは研修中のほんの2週間ほどの出会いですが、人とひととの出会いって本当にありがたいく、温かいものですね。彼女に、素敵な看護師さんになってもらいたいなぁと、思いました。

 

そして、病院を出たら真っ先に食べたかったものが美味しい魚介類!

MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)

にある、シロノシーというレストランへ病院からタクシーで直行しました。

おぼつかない歩行でお店へ到着。

ここのブイヤベースとシロノパンという焼きたてふわふわパンが入院中にずぅっと食べたかったんです。プリプリのエビや貝、そして、今日のお魚は鯛。このシーフードの香りがたまりません!

ブイヤベースがテーブルに届いてから「あ!」と気付いたのは、

右手だけではエビも貝もはずして食べることが難しい…

お店の人に貝や殻をはずしてもらい無事に食べることができました。

スタッフの方と退院して直ぐに来たことなどを話していたら

デザートにサプライズが!!感激!

なんか、こういうのって、とっても嬉しい。はぁ、退院できてよかったぁ。うるうる(ToT)

やっぱり、落ち着いて好きな食事が食べれるって、本当に幸せですね。

シロノシーの方々、とっても感謝です。

 

そして、久々に下界に出たら、街の人々の服装が若干、薄着になっていることに、浦島太郎気分。

腕も上がらず、お腹もコルセットな私は、緊急に、着用しやすい服をまとめて購入。

バンザイが現在出来ないのと、腕をなるべく締め付けてはいけないので、着られる服が結構限られてきます。

 

退院して思ったのが

体がしんどい

病院でも看護婦さんに心配されるくらい、歩いたり仕事していたので予想外でした(^^;)入院生活で筋力が落ちている証拠ですね。

ジャンジャン動いて早く元通リに戻りたいのですが、腕はまだ手術の痛みや痺れのため、アームバンドで肩から吊っていて歩行もスロー。

後は、積極的に動いて、どんどん食べて、自分の回復力と元気を信じるしかないですね(笑)

上げ膳据え膳で家事も掃除も通勤や移動もなく、早ね早起きで健康的で「仕事もはかどるわぁ」と、一瞬、快適な入院生活のように思えましたが、

やはり、外で自由に美味しいものを食べて動いて生活したほうが良いですね(^^;)

病院にもたくさんの友人や会員さん達が訪れてくれましたが、こうして、外で楽しくお喋りやカウンセリングするほうが断然にHappyですね(^_^)

 

本日、無事に退院いたします

昨日、夕方に急遽決まった退院。

スタスタッとまではいかないものの、歩行器なしの歩行もできるようになり、動かなかった左手も徐々にではありますが、動くようになってきたので、外を歩きたい。

というか、気分的に、元気あまってます(^^;)

そろそろ病院も飽きてきたことと、すっかり忘れていたのですが、今週に私、誕生日ということもあり、美味しいものが食べたいな~と思い、昨日先生にお願いして退院にしてもらっちゃいました。

なので、病院からの最後の朝陽と

病室での最後のパソコン仕事

昨日、家族に入院生活で使用していた物やお花やプレゼントは持って帰ってもらったので、今日は着替えてゆっくり帰ります(^_^)

 

今日の朝陽が自分の初日の出のように感じました。

これからもより一層、どんどん頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

突然の入院お知らせ、そして、手術や入院が長引いてしまい、ご心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

退院の決まったバレンタインデー

リハビリの後に、病院内にあるコンビニで3色の綺麗なマカロンとスターバックスコーヒーのSakuraを買ってしまいました。(また、買い食い気分(^^;)

さくらラズベリーという味の記載があるものの、甘いミルクな感じです。

そんなSakuraを飲みながら、お花をスケッチしようと鉛筆を持つと

なぜだか、手術中に見た青いうさぎの絵をまた描いてしまう。なんだか、脳裏にクッキリと焼き付いているせい。

 

昼食にヴァレンタインカードとハート型のチョコどら焼きが出てきました。

すごくかわいいですね。

 

そして、本日夕方、突然、退院日が決まりました!

明日!

 

夕方の診察の話の中で突然決まりました。

というよりも、入院に少々飽きてきた私が懇願して、明日にしていただきました。

くれぐれも、退院しても無理しないように、と念を押される(^^;)

 

退院が予定よりも長引いてしまい、ご心配してくださった皆様本当にすみません。

明日、気を付けて退院いたします(^^)v

病室でガラスの仮面の顔パック

退院の日が延びてしまっています。。。(;´д`)トホホ

 

私の入院中の朝は、起床、パソコン仕事、日の出鑑賞、洗顔等、パソコン、朝食

そして、9時に看護学校の研修生の女の子がやってきます。

普通病室になった時に、ちょうど看護学生の研修が始まったらしく、私のところへつけてもいいですか?とのことでしたので、了解しました。

慣れない様子で、血圧や体温を測る彼女と、おしゃべりを毎日楽しんでいます。

彼女とのおしゃべりの中で

「私、ちゃんと看護師になれるかなぁ、って不安ですよぉ(>_<)」

「大丈夫よ、最初からベテランの人なんていないんだから、頑張って!」

なんて話をして、その後に私はリハビリに行きます。

私も頑張るぞ!という気持ちになります。

今日は、同じリハビリ室の中で、ふと、一生懸命に歩行練習をしている若い男の子の姿をみながら、ものすごく、一生懸命に頑張る強い力を感じました。

この強さは何だろう?と、ふと思ったのは、

「あきらめないこと」なのではないかな、と感じました。

 

目標がある時、

あきらめない限り可能性はある。

 

彼は「歩く」という目標のために、あきらめずに一生懸命に頑張っている。

もし、痛い、つらい、苦しいと言って、あきらめてしまえば、歩くことはできない。

あきらめや投げ出すことは簡単だけれども、きっと後悔するはず。

 

婚活にも同じことが言えるかもしれません。

あきらめない限り可能性はある。

実際、あきらめずに頑張る人たちに結果が訪れます。

色々な理由や言いわけで婚活を脱線してしまう人、あきらめてしまう人へチャンスや結果は訪れません。

婚活をしているすべての人に、

仕事が忙しい、趣味の時間を削りたくない、お金を使いたくない、疲れている、なかなか時間がない、自分の好みがいない等で弱音を吐いたり、あきらめてほしくない。

悲しく寂しい20年後、30年後を過ごしてもらいたくない、後悔してほしくないのです。

 

私も痛みやつらさにに弱音を吐かずに頑張ろう!と心に刻んで頑張っていきます(^_^)v

 

 

入院での励み、お見舞いに訪れてくれる方たちとおしゃべり。楽しいです&感謝。

今日はプレドニンというステロイド薬のせいか、少々、顔がだるそうでスミマセン(^^;)

なので、夜、いただいた顔パックしてみます。

昔、この漫画ハマって読んでました!「ガラスの仮面」

月影千草先生の顔パックです!

すごい!

片目がきちんと巻き毛で隠れています。芸が細かいですね!

美容顔パックなのに、クッキリ法令線って、すごいです!!!

この顔パックつけただけで、何か特別なオーラが付いた感じですね。

「マヤ!!」って感じです。

手術中の夢とリアルな音を聞きました。術中覚醒かな?

普段、あまりテレビを見ない私は、入院の時間を過ごすために本とスケッチブックを持参してきました。

窓からの景色や仕事で必要なデザインを描こうと思っていたのですが、普通病棟へ移ってから最初に描いたのは、手術中に見た夢の絵。

ICUにいる間もずっと、手術中に見た夢が何度も思い浮かんでいました。

青いうさぎです。

私が描いた絵がちょっとイラストっぽくなってしまいましたが、実際の夢はもっと色鮮やかで輝いていてきれいでした。

ほっぺたがとてもふっくらしたそのうさぎは、色こそ青く違うけれども、私が昔、10年以上一緒に暮らした「ティモシー」といううさぎだと感じました。実際に飼っていたティモシーは真っ白な体毛で耳と鼻と足先だけがグレーの真っ赤な瞳のうさぎでした。でも、手術中に現れたティモシーは、光るような青の綺麗な色の毛色でした。
恐らく手術中だと思うのですが、音がほんの短い間きこえました。たぶん、私の心電のピッピッピッという音でしょう。途中、それとはちがうピーピーという音と人がいる気配か会話の音。会話の内容まではよく聞き取れませんでした。

痛みや体の感覚等は全くありませんでしたが、ほんの短い間だけ、音だけが聞こえ「あぁ、私の手術中なのね」と思いました。

でも、体を無理に動かしてみようという気にはなりませんでした。

なぜなら、

手術が始まる前、もう眠っていた段階だと思うのですが、右手首に麻酔の針が中々入らなかったようで(術後見たら、9穴ありましたので)、小さく「あ、すみません」と言いながら針を抜入れなおされるのがわかり、そして、視覚でも見えてしまったので「大丈夫ですよ」と私が声を発すると「ショウキ!ショウキ!!」と慌てる声が聞こえ、突然、男性が私の顔の真上から両手でググッとマスクを物凄い力で抑え、体重をかけたので(恐らく、ショウキガスを深くもれずに吸わせるため)、私はその力に口周りがへこむのではないかとビックリして、驚きで慌てた呼吸をし、抑え込まれたマスクが息で真っ白になるのが見え、慌てて動かした手も抑えられましたが、その後、直ぐに麻酔が効きました。

そんなハプニングもあったので、術中、ピッピッという音が聞こえたときは、手足が動くかどうか試そうというよりも、動かないようにしようという気分だったので、おとなしくしていました。

その時、音が聞こえているのと同時に半分は、青いうさぎの夢を見ていました。

半分というのは変な言い方かもしれませんが、二台のテレビがあるような感じでした。

左の一台は、映像はよく見えないけれどもピッピッといったリアルな音が聞こえるもの。右の一台は、音はよく聞こえないけれども青いうさぎの映像が見えるもの。左右で、そんな感じでした。

夢の中の青いうさぎは右側で金色の笛のようなものをただ穏やかな表情で吹いていました。

笛は金色に輝いていて、棒状なのか、三角だったか、楕円だったか…でも、二本足で立って、笛を奏でていました。

私は恐らく、14時間という長い手術の途中のどこかで、手術中のリアルな音と夢を同時に見ていたような気がします。そのリアルな音はずっと聞こえていたわけではなく、しばらくすると、フェイドアウトするように音が遠くなっていき、深く暗く、黒くなりました。

その後聞こえたのは、先生?看護師さん?に声をかけられた時の声。そして、家族がやってきたの見て、手術が終わったことがわかりました。

 

私としては、深い全身麻酔の途中で目が覚めるなんて恐ろしいし、夢なんて見るはずがないと思っていたのですが、とにかく音はリアルだったので、手術中に聴覚だけ?が覚醒していたような気がします。

ネットで調べたら、全身麻酔の手術中に目が覚めてしまう「術中覚醒」の人が約500人に一人くらいの割合でいるそうです。うーん、結構な割合かも。私もそれだったのかな?たぶん。

大きなイチゴと婚活近況

朝、病院の窓からカモメが飛んでいるのが見えます。

普通のカモメよりも小さくて可愛い目をしています。

ユリカモメという種類だそうです。鳴き声も可愛いです。

左手が動かないもどかしさとここ数日からステロイド薬を服用しているせいか?めまいとだるさがあり、そして、手術箇所の痛みをなんとかしたくて、ついつい慌てて歩いてクラクラしてしまう。

担当医の先生に、無理しないでくださいね。と、念を押される(^^;)(笑)

今日はお見合いやイベントもある1日。天気がよくて、何よりです(^_^)いい出会いがたくさん生まれるといいな~。

お見舞いにきてくれた会員さん予備軍(?)さんと楽しい会話で午後を過ごしました。

お見舞いに来てくれて婚活の近況も伺えてうれしいです。

最近、ハマっているというアプリで写真を撮ってくれました。

写真撮るだけでキティちゃんになります。すごーい!

頂いたいちごの一粒の大きさに感激!

早速、パクリ!

夜、イベントやお見合いでの嬉しいお知らせもいただき、よい1日です(^_^)

雪交じりの空と病室の乾燥に顔パック

毎朝眺めている朝陽も雪予報の日はさすがに見れず。

気温も寒いですね。

外がいつもの青空ではないのも少々新鮮な気分です。ずっと青空でしたからね。

 

入院してから、普段よりも少ない運動量なので、当然、お腹の減り具合はいつもと違って燃費が良いです。でも、回復のために、モリモリ食べます!

病院食はお魚も多く、バリエーションも豊かです。

煮魚やチャーハン等も出てきます。

食べ物って、一喜一憂ですね(^^)

 

日中、雪が降り、外気が寒いので病院内のエアコンも上げるせい?

病院内は乾燥しています。

顔を洗ってそのままだと数分後にはパサパサな肌になってしまいます。

なので、お見舞いでいただいた顔パック。

ドラゴンボールのフリーザです。

ドラゴンボールフェイスパックなんてあるんですね。

検温に来た看護婦さんに

「おぉ!フリーザ様だぁ!」と、びっくりされる。

フリーザ様、さずがです。きちんとお肌うるおいました(^^)