がんにスマイル

癌にもよいかな?美味しくヘルシーなジビエを味わう

巷でジビエ料理が流行ってはいるものの、なかなか美味しいジビエに巡り会うことは難しい。

ここ数年は、知り合いのハンターさんから美味しいジビエお肉をいただいて、家でじっくり低温調理で食べるのが一番美味しいと思っていた私。

ですが、

美味しいジビエを久々に口にしました。

このお肉、小鹿のエイジング肉。

口にいれたとたん「むむむ!」と思いました。

半端なく美味しい。う、国内で食べたジビエでは私的に上位ランク。

ジビエなのにお肉の風味や舌触りや食感が上品過ぎる。熱が冷めてもやわらかく美味しい。

炭火でじっくりすごくお時間かけて焼いているとのこと。

なので、注文してからかなり時間がかかるのですが、食べてよかったぁ!という気分になりました。

ヘルシーミートな鹿肉は馬肉同様、脂肪の少ない赤身の肉で豚肉や牛肉に比べカロリーは約3分の1、脂肪分は15分の1程度で食物アレルギーの原因になりにくい消化の良いタンパク質。

そして、抗がん作用や肥満防止に効果がある共役ジエン型リノール酸が豊富に含まれているお肉。

鹿肉は現在の私の体にも向いているお肉なのです。

お塩のみで味わうのも美味しかったけど、さっぱりした温かいまろやかチーズの塩気で食べたいなぁ。

ワインも進んでしまいそうですが、現在、治療中につき飲酒控えめ少々。

こちらのお店は

BiOsteria Komakine  ビオステリア コマキネ という横浜ブルーライン(蒔田駅)沿いの小さなお店。


抗がん剤治療の副作用と食事の不安を

今日はあたたかく青空も気持ちがいいので、前から気になっていたカフェへ足を運んでみました。

抗がん剤の副作用で胃腸がしんどいのが今日はわりかし平気なので、少しのんびりと美味しいものを口にしたい。

病院で言われた通り、外出時はマスクを忘れずに着用しています。

気になっていたのは、横浜 日本新聞博物館の2階のカフェ。

1階角は、去年、恋ダンスも流行したドラマ「逃げ恥」でも使われた横浜の有名レストラン。アルテリーベ。

建物へ入ると、こんなお洒落な石の階段。

まだ、歩行が少々、おぼつかないので階段は慎重に歩きます。

今週、手術から1ヶ月が過ぎたので、日中はお腹の腹帯をハイウェストのガードル下着に替えているのですが、それも、抗がん剤の副作用の吐き気に繋がっているのかもしれません。

でも、腹帯よりもガードルの方が断然に気分がラクです。

カフェの入口に今日のランチメニュー。ランチは1種類のみのよう。

でも、揚げ物ではないのでいけそうです。トライ!

おっしゃれ~な店内です。きてよかった。

カウンセリングのお茶にも使えそうだし、会員さんへデートでもお勧めできそう♪

日頃、会員さん達に、デートに使えそうなお店をしょっちゅうきかれるので、色々とリサーチも常々しています。

そして、窓際の席に案内してもらい、のんびりランチ。

まず、サラダとオニオンスープ、温かなフランスパンが出てきました。パンはおかわり自由だそうです。

そして、

ホタテのスープ仕立て。あっさりで今の私のお腹にちょうどよいメニューです。

しかし、

ランチについてきたデザートの生クリームは今の私の胃腸が歓迎してくれません。

口に入れて少しすると、ムカムカしてきてしまう。

どうやら、大好きな生クリームが、抗がん剤治療中の今の私にはご法度なようです(ToT)

 

昨日の夜はに家で、大根と人参の柚子と梅の和え物、牛肉の大根おろし煮、カブ浅漬けを作ったのですが、中でも、和え物に使った柚子の香りで胃腸と気分がさっぱりと落ち着く感じがしました。

副作用は人によっても違うと思いますが、食材や調理法などを工夫すればなんとかやっていけそうな気がしてきました。


最初の化学治療法受けてきました

先日、最初の化学治療法を受けてきました。

私はどうやら血管が細く、なかなかいつも針が入りません。

血液検査用の針や点滴用の針が1回で入らず、何箇所も失敗あとテープが…

化学療法という、いわゆる、抗がん剤治療。私のはEC療法という治療法です。

点滴は全部で4種類入ります。一つは真っ赤な液体。あとは透明。抗がん剤投与は3時間くらいかかります。

時間がもったいないので、ノートパソコンを持参で仕事をしようと思ったのですが、肘腹に点滴針だったので、思うように手が動かせず苦戦!

そんな中、点滴後の私に異変。

最近は昔に比べて副作用が出にくいとの説明を受けましたが、私は全然ダメで病院出る辺りから、かなりフラフラでした。

抗がん剤の前にプチ断食をすると、正常な細胞に悪影響がでにくいと見たものがあったので、2日間の断食をしてみたのですが、私にはあまり意味がなかったのか、やはり、人によりけりなのでしょう。でも、もしくは、断食のおかげでこれでも症状が軽かったのかは不明。

でも、プチ断食のおかげか、1.5kg体重が減りました(笑)

(断食の間は、味なし角寒天のみをほんの少量口にしていました。)

抗がん剤後は、はやくよけいな薬が抜けるように、沢山の水を飲んでくださいと言われたものの、点滴が終わったのが処方箋薬局が閉まる10分前で、会計してからフラフラしながら薬局へ歩行。水を買うヒマすらなかった。

初めての抗がん剤治療の方は、終わった頃に誰か付き添いの人に来てもらうことをお勧めしたい(^^;)

 

そして、この治療に先駆けて、昨日、更にベリーショートにしてみました。

映画「レ・ミゼラブル」のアンハサウェイ状態で、かなりさっぱりです。(※髪型)

今までずーっとロングヘアだったので、この病気がなかったら多分しなかったショーとヘアですが、今、実はかなり気に入っています。お手入れもラクだし、さっぱりしていて、気分いいです(^_^)

 

待合室にも沢山の人がいて、こうやって治療を受けていて、

癌が決して特別、私だけに悲劇的な病気なわけではなく、前向きにきちんと治療している人たちが沢山います。

私も前向きに、そして、周りで沢山応援して心配してくれる仲間や友人、知人達の気持ちを受けて、もっとポジティブな心で頑張っていこうと思います。

 

そして、私がカウンセラーとしてみんなの悩みや相談を受けているのも何かの縁なのかなぁと最近は思うのです。

もしも、病気や治療のことなどでも、誰かのチカラになれるのかもしれない。

こうした私のつたない記録が少しでも、同じような治療を受けている人の励みになってくれればいいなぁ、と思います。