彼のリア充から思う年齢のギャップ

 

40代男性カウンセリング中、

ふと、会員さんの元彼女の話になりました。

その中で私が発した

 

リア充

 

という単語を

 

彼は和食の何かと勘違いしていた…(ToT)ウゥ

 

 

きちんとリア充は食べ物でないことを彼には説明したけど、こういうのって、年下の女性からみたら

おじさん発言

(^^;)

きっと、年下女性とのお見合い中にこのやりとりがあったら、女性はとりあえずその場は笑って、お返事はNoなのだと思う。

 

婚活年齢意識って重要

 

世の中、結婚するなら若い年下の女性を希望する人が多いけれども、自身のおじさん度のレベルを把握している人は少ない。

そして、最近の20代、30代は同い年かそれに近い年齢とカップルになることを好む。趣味嗜好が共有できて楽しいからです。

なので、年齢が5歳ほど離れているだけで付き合うには「おじさん」と思ってしまう女性も少なくない。

 

この婚活の年齢の現実は男女に言えます。

近い年齢を探す30代女性にとって(37歳くらいまでの方が)、40歳代を婚活範囲外に考えていることが実は多い。しかし、現実的には35歳を超えるとアラフォーなのです。

30代いい男性からの出会いはガクンと減少するのが現実。

婚活30代女性の落とし穴は、自身の年齢の経過と需要をきちんと考えないで日々を過ごしてしまうことです。

 

婚活しているのにいい相手が見つからない、自分が可愛そう、と思えるうちは実はまだ幸せなのです。

40歳に入ると高齢出産、子供を授かるのに段々と難しい年齢となり、更に結婚出会いが難しくなります。

そして、そのまま一人で50歳、生涯独身となった時には、ただ単純に自分自身が可愛そうな存在に…

若い頃のような婚活は出来ない年齢になってしまうのです。

普通の婚活が出来る年齢のうちにしないで、本当に後悔しないか。

婚活がうまくいかないと思い頑張ることをやめ、独身の老後を後悔するよりも

今、とにかく出来るだけ頑張って婚活をし、夫婦で幸せな老後を過ごす方がよくありませんか?

 

婚活する中で、ふと、自身の年齢をきちんと把握して婚活相手を探したり、婚活の真剣度、スピードアップを図ることはとても重要です。

日々、仕事が忙しい、疲れた、時間がない、気力がない等、色々な言い訳を口にしていると、結婚は一生やってこないかもしれない。

婚活する気力があるないに関わらず、あなたは時間という経過によって、結婚のチャンスが日々、少なくなっていることをきちんと理解して活動して欲しい。


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