ベニキララと婚活と料理

ベニキララというお芋をいただいて、スウィートポテトパイと芋あんぱんを作りました。

このベニキララ、中がオレンジ色なんです。

粉ふきいもの要領で茹で、フードプロセッサーでガーっとペースト状に。

途中、味を見ながらハチミツと少量のバターを加えます。

ベニキララのあんの出来上がり。

これを、パイ生地に包んで焼いたもの

ホームベーカリーにお任せしておいたパン生地にくるんで焼いたもの

やさしい味のおいもあんスウィーツが出来上がりました。

これらが短時間で出来上がるのも、フードプロセッサーとホームベーカリーのおかげ(^^;)

 

よく、カウンセリングで「料理は出来なくはないけれども、毎日は作っていない…」という女性が多いです。

結婚後、料理は出来ても、夕飯の支度に5時間も6時間もかかっていては、ご飯を待つ旦那様も疲れてしまいます。

毎日のご飯料理において「時間」というのも重要なことです。

何時間もかかって凝った料理が出てくるよりも、パパッとお腹がすいた時に、冷蔵庫にあるもので直ぐに料理が出てくるほうが家族には嬉しい場合もあります。

しかし、この料理の手際のよさというのは、常日頃から料理をしていないと身につかないものです。

毎回、料理本やクックパッドとにらめっこでは困ります。

手作り料理は婚活女性の悩みでもあるスタイルアップや魅力アップにもつながります。

料理苦手な方やたまにしか料理をしない料理不精の方は、キッチン家電や便利キッチングッズを購入して、料理を楽しくしたり、料理の時短をすることをお勧めします。

最近は、ホームベーカリーやオーブンもどんどん進化して出来上がりの美味しさや機能、調理時短もアップしています。

独り暮らしで家が狭いから調理家電が置けないので料理が出来ないなんていう方もいますが、電子レンジは置いてあるはず、小型のオーブンレンジも最近はかなり進化しているのでおすすめ。

料理以外にも、自家製のケーキやクッキーをデートのお礼に男性にプレゼントするのもいいでしょう。

以前、「料理は出来なくはないけれども、毎日、コンビニ食や外食ばかりの女性と結婚したいですか?」と、10人に聞いたところ、9人がNo!

「不健康そう」

「子供が産まれたら心配」

「結婚しても料理を作ってくれなさそう」

「料理なれしていない女性は結婚に向いていないのでは?」

「お肌が荒れてそう」

「女性としての魅力を感じない」といった答えでした。

Noと答えたお一人は「忙しい人だとしょうがないんじゃないのかな?」という答えでした。

やはり、料理が上手な女性=家庭的で女性らしい

とうのは、婚活を意識した男性からはゆるぎない女性の魅力の一つなのだと思います。


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