そこの婚活さん

被害妄想女子になっていませんか?

 

被害妄想女子の思う「ふつう」は、周囲の人からすると

それって、そんなに騒ぐこと???

という温度差を生むことになりがちです。

あなたが異性に対して思う不満はもしかして、被害妄想から生まれているかもしれない。

被害妄想からはプラスなこと、幸せなことは生まれません。

 

そんな女性は、男性からすると

ただの、やっかい女

 

不満の目を持てばもつほど、結婚は遠のいていきます。

そして、そんな彼女たちは、ほぼ、自身の要求が高いこと、自身が被害妄想女子であることに気づいていません。

 

被害妄想女、やっかい女にならないためには、相手を優しくおおらかな気持ちで理解することです。


彼女の好みどおりなのにどうして?

そこの婚活さん彼女のタイプ

好みのタイプを聞いて

「優しくて、いい人」

と答える人の半数以上は

純粋に、優しくていい人とは長くお付き合いしない、出来ないことが多いです。

 

実はこのタイプ、相手に対する要求や欲、キライと思える部分などを少しでも発見するととたんに嫌になってしまい

相手を好きになる可能性よりも、

自分に合わないと感じるバロメーターを無数値で持っていることが少なくありません。

 

「希望通りの、優しくていい人なのにどうして嫌なの?」

「ただの、優しくていい人だから。」

「え?それ、好みと違うの?」

「彼、私に合いません。」

要はそこなのです。

優しくていい人という一般的な言葉で、自分の好みや欲求を隠していることが多いのです。

「私に合わない」という言葉の中には、自分の要求もあり、受け身だけれども上から目できちんと相手を観察しています。

何かひとつささいな点でも嫌なところを感じてしまうと、すべてが嫌になってしまったり、その部分だけを引きずって思う厄介さを持っています。

相手のよい部分を快く評価できないのです。

そして、「嫌な部分がある=自分は妥協、我慢してあげてる」という考えがあるので、交際が長続きしません。

成婚する人のほとんどは、そこを、妥協や我慢とはそもそも感じていません。

むしろ「彼って、○○なんですよ~」なんていう感じに、笑い話や愛嬌と感じて受け入れています。

こういう気持ちが、素敵な出逢いを招いているのでしょう。


女性に慎重な彼は実はとてもセレブ

そこの婚活さん

見た目、普通の中年男性さんなのですが、自分の資産などをいくら隠そうとも、女性へのエスコートやお相手に失礼のないよう気遣いなどが身にしみついてしまっている彼は、いくらボロい軽自動車であっても、必ずスマートにドアを開ける。コミュニケーションやデート予約やレストラン選びなどもバッチリ。

お仕事も頑張っていらっしゃる社長さんなので、普通のサラリーマンよりも毎日忙しい。定休日はない。でも、忙しいそぶりも言葉もあまり見せない。

本当のセレブはこういうことなのかもしれない。

 

お金もなくて気遣いもないとモテナイわけだよね…


お母様の老後の心配

お母様の老後の心配

先日、娘さんを心配されるお母様も含めてのご入会カウンセリング。

「ウチの娘、一人っ子ですから、生涯ずっとひとりだったら、この娘の老後の面倒を誰がみるのか、周囲に迷惑かかることになると心配なんです!」

 

ちょっと、話が未来に飛んでいるように聞こえるかもしれませんがお母様の心配はもっともなのです。

今、独身で誰の手をかりていなくとも

ご両親が他界されて途方にくれても家の中には誰も心を支えてくれる人はいません、

そして、

老後、寝たきり、お葬式などは、誰かの手をかりることになります。

今、独身のほうが気が楽だと思っている人の中に、老後の自分の姿をきちんと把握できている人は少ないことでしょう。

生涯独身ということはこういうこともしっかり考えなければいけません。

 

今回のお母様は、ただ、いい人になかなか出会えない娘がかわいそうで…。と、漠然にいうのではなく、きちんと娘さんの将来のことを考えてくれている素敵な方だなぁと思いました。


それは趣味と呼べるレベルだろうか?

婚活と趣味

婚活で作成するプロフィールで多いのが

  • 映画鑑賞
  • グルメ、美味しいものめぐり、食べ歩き
  • 旅行、温泉
  • 読書

 

しかし、よく聞くと

 

  • 忙しいので映画館にはほとんど行かない
  • 忙しいので美味しいもの食べにわざわざ遠くまでは行かない
  • 忙しいので旅行には行けていない
  • 忙しいので普段本はあまり読めていない

 

という方が少なくない。

 

例えば、趣味を3つプロフィールに書いて

そのすべてが上記にあてはまり「忙しくて…」ということであれば、問題です。

二人で盛り上がる話しをすることが難しいからです。

 

例えば、毎シーズン旅行へ定期的に行く旅好きな女性が、男性の「趣味:旅行」を見て、興味を持ったとしても、

男性が「忙しくて、なかなか旅行へ行けなくて…。一番最後に行ったのは去年の社員旅行かな。」

なんてことを言われたら、女性はとたんに話す気分を失ってしまうかもしれません。

男性で多いのが「社員旅行」「接待ゴルフ」「実家へ帰省」を旅行に含めてしまう人がいますが、用事であって、趣味で訪れている旅行とは違いますよね。社員旅行の話を延々とされても会話の盛り上がりには乏しいでしょう。

「私も旅行大好きです。○○さんは最近行かれたとこはどこですか?」

忙しくて旅行は最近行けてません。」

「私も食べ歩きとか好きで、先日、北海道グルメ旅行ってきました。○○さんは最近行かれたところは?」

「最近、忙しいので遠くへは行ってません。」

「私も映画好きです。やっぱり、映画館で見たほうが迫力ちがいますよね。」

忙しいので、映画館にはあまり行きません。」

「本お好きなんですね。最近のお勧め本はありますか?」

「最近は忙しくてあまり本は読めてません。」

 

二人の共通の話題で盛り上がろうとしている時には、なるべく

忙しくて

という逃げになってしまう言葉はなるべく使わないようにしましょう。

 

そして、

会話のきっかけや、盛り上がりの引き出しとして

好きで語れる、趣味やスポーツをしっかりと持っておくこと。きちんと抑えておきましょう。

映画であれば 映画を観る前に原作本を読んでみる。ロケ地へ訪れてみる。毎月映画館へ訪れてみる。

グルメであれば 毎月どこか旅行がてらのグルメ旅へ出かける。時間を使って美味しいものを探索しに行くとよいでしょう。

旅行であれば 毎月or毎シーズンに、日帰りや宿泊で温泉や観光へ出かける。1年に1回も旅行していないのは趣味とはいいがたいでしょう。

読書であれば 毎月せめて2冊以上の漫画でない本を読んでおくのがいいかもしれません。

 

お相手の趣味の話題などから、共通の会話を見つけたり、会話の引き出しが増えるものです。

映画、美味しいもの、温泉などは、キライな人はなかなかいません。

ということは、ただ、普通のことなのです。

なので

それらを、趣味として話題に出来るように実際に行く、食べる、体験しておくことをお勧めいたします。

 

一緒にいて全くつまらないと感じてしまう人と、恋人気分へ気持ちが高まること、そして、一生一緒にいることは難しいのです。